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Friday 21:15
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ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー2009 "Special Edition"





ストーンヘッジ・メリタージュ・ナパヴァレー2009 "Special Edition"

日頃大変お世話になってる方より、「オーパスワンに近いワイン」というリクエストがあり、
こちらのワインを選びました。
カベルネ100%のもあるんですが、メルローなどがブレンドされたこちらにしてよかった!
コクとうまみが濃縮されているような、深い余韻を楽しめました。
カリフォルニアの最高級畑「ステージコーチ」のぶどうを使っているんですって!


http://www.v-yamazaki.com/category/697.html
ストーンヘッジ・ワイナリーは1992年、シャハビ兄弟がナパヴァレーのセントヘレナに設立したワイナリー。彼等のミッションは大手メーカーの量産品とは異なる、「手造りの高品質ワインをリーズナブルな価格で提供すること」。90年代初期のデビューからその品質が定評を呼び数々のコンクールでメダルを獲得、瞬く間にナパの銘醸ワイナリーの仲間入りを果たしたのです。 1979年のパリテイスティング事件から一気に世界的高級産地に成長したナパヴァレー。しかし現在に至ってはワイン好きの富裕層や投資家達がナパでワインを造りたいと莫大な金額を投じ、高級ワイナリーを続々設立。土地代や設備投資にあまりのコストがかかるため、いつのまにかワインの金額は高騰し、ボルドーの市場価格をも上回ることとなりました。ストーンヘッジの安さと高品質の秘密は畑、醸造施設、観光客向けのテイスティングルームに一切コストをかけず、ワイン造りに全てを注ぎ込んでいるからなのです。 「メリタージュ」はカルトワイン同様、単一品種ではなくカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロなどのボルドー品種をブレンドしたストーンヘッジの渾身の一適!さらにはカリフォルニアの最高級畑「ステージコーチ」のぶどうをブレンド!力強く複雑なアロマと、ベリーやカシスのような濃縮果実の旨味とキメ細かいタンニンは芸術的!!カリフォルニア随一の美味さとコストパフォーマンスを誇ります!


 

Sunday 20:25
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Beronia Gran Reserva 1995



Beronia Gran Reserva 1995

久々に来たレストラン!
前回これの'96を飲んでいまいちのような気がしたんだけど
今日は最初に飲んだのと同じ、'95でした!
しかし同じ年なのにエチケットが違うのが不思議…。
お味は前のとほぼ同じでした。
最初に飲んだ時には強烈なインパクトがあったけど
もうあれからワインもいろんなものを飲むようになって、
ヘタに覚えてしまったから、なのかなー。
スパイシーさもある程度まで。
しかししかし、やはりやはり、このお味。
どんな料理にも負けないパワーは健在。
やっぱりおいしいな〜これは。
ちょっと最近お酒を自粛していたので久々にたっぷり飲みました。
いいワインといいお料理。大満足でした。



<本日のお料理>
自家製ピクルス・オリーブ
オニオングラタンスープ
イナダのカルパッチョ
岩中豚のコンフィ ポテト添え
ヌガーグラッセ、ゴマのアイス
カプチーノ

オニオングラタンスープに、カルパッチョ。
おいしかったー!
カルパッチョのソースにはトマトやバジル?パセリのようなものや玉ねぎ、
ねぎ、オリーブオイル、レモン、バルサミコ?などと一緒に…ピリっとするお味が。
尋ねてみると塩だとの事。
七味の入った岩塩を使っていたのでした。
そんなお塩があるんですね〜。
お料理には塩が命なんだなーと改めて感じた夜でした。

今夜は旦那さんのおこずかいで奢ってもらいました。
ご馳走様でした。

Tuesday 22:33
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Pepperwood Grove Old Vine Zinfandel




Pepperwood Grove
Old Vine Zinfandel / California

旦那様に頂戴したうちの1本。
ジンファンデルが好きと言ったらしい。
フルボディでもくいくい飲めてしまうのはジンファンデルの良さですね。

<ワイナリー情報>
1904年、イタリア移民のサミュエル・セバスチャーニにより設立された
ワイナリーからこのドン・セバスチャーニの歴史がスタートします。
サンフランシスコの北、ソノマに設立されたそのワイナリーで醸造家をしていた
息子のオーガスト・セバスチャーニは、1940年代半ば、
アメリカで最も熟練した高い技術を持つ革新的な醸造家として
高い評価を得ました。彼はその後、当時同様に高い名声を得ていた
醸造家アンドレ・チェリチェフやその後のロバート・モンダヴィと共に
近代カリフォルニア・ワインの父と呼ばれるようになりました。

開栓直後はプラムのような香りと程よいタンニン具合が溶け合いフレッシュな飲み口、
30分くらい経つと本能が発揮され、熟成されたベリーとバニラの香りとちょっとスモーキーさも加わりぐっと引き締まる。
最初から余韻も長く、香りも高く最後まで楽しめました。

ボトルの"オールド・ヴァイン"という文字は古い樹より穫れた葡萄から作られたことを示します。カリフォルニアの日差しを浴びて長年蓄えてきたテロワールの栄養分を凝縮したその果実を生産者の手でそのパフォーマンスを最大限に引き出す。
やっぱりワインは芸術です。

Friday 22:20
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Rioja Crianza 2004

Rioja Crianza 2004

Rioja Crianza 2004

2005年の6月に飲んだスペインワイン「Beronia Gran Reserva」
がまた飲みたくなって探したけどどこにもなくって…。

そんな話を旦那さんに言うと、じゃあ今日はスペインワインだな。
と松屋さんで物色、こちらのワインに決めました。


スペインワインのエチケットの見方がいまいちわからないので
調べていたらいろいろ勉強になりました。


この1本の生産地はリオハです。
高級ワイン産地で有名らしく、近年価格がずいぶん上がってきているらしいです。

スペインワインは
Denominacion de Origen Calificada (DOC)
Denominacion de Origen (DO)
Vino de la tierra (VT = 地ワイン)
Vino de mesa (VM = テーブルワイン)
Vinos de calidad con indicacion geografica (VCIG)  
Vinos de Pagos (VP)
の6つのカテゴリに分かれており、
現在DOをラベルに名乗れるのはスペイン全土に点在する80余りの産地のみ。
そのうち、最高峰のDOCに指定されているのはリオハとカタルーニャだけなんだそうです。


で、熟成年数の格付けは以下の通り
(DO以上のワインはすべて以下の4クラスのいずれかに分類されたうえでラベルに明記されます)

Gran Reserva(グラン・レセルバ)
赤で最低5年、白・ロゼで最低4年の熟成が必要な最高級クラス。優良年のみの仕込み、小樽での熟成といった厳しい付加条件があり、20年〜30年の長期熟成に耐えるツワモノも少なくありません。

Reserva(レセルバ)
赤で最低3年、白・ロゼで最低2年の熟成が条件。Gran Reserva ほどではないにしろ、たっぷりとしたコクがあり、かつ値段はかなり求めやすくなります。 

Crianza(クリアンサ)
赤で最低2年、白・ロゼで最低1年の熟成を要します。まったりした味わいはかなり薄まりますが、ほどほどのコクとフレッシュ感があり、初心者にはむしろこのクラスのほうが飲みやすいかも。

Sin Crianza(シン・クリアンサ)
文字通りCrianza なし、つまり樽熟成をしない早期瓶詰めワインのこと。Joven(ホーベン)とも呼ばれ、ラベルには無表示、あるいは“cosecha+収獲年”で記されるケースもあります。


これを覚えておけば目安になります。勉強になった!

この1本はクリアンサなので最低2年の熟成期間があったワイン、という事ですね。
たしかにほどよくフルーティーで、尚且つしっかりとした味わいがあって
食事と一緒に飲むワインとしてはとても優秀でした。
うーん、でもやはり、グラン・レセルバも捨てがたい!(笑)

秋にはぐっと濃厚な赤ワインが飲みたくなります。
探してみよう。

Saturday 21:41
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VIRE-CLESSE TRADITION 2005 Domaine de ROALLY

ヴィレクレッセ’05

VIRE-CLESSE TRADITION 2005 Domaine de ROALLY

マコンモンブレが入手できないのでこちらを購入しました。
とても評判が良いのも頷けます。甘いお花の香りで、すっきりと。
余韻も長く私は気に入りました。
旦那様は渋みが気になる様子。たしかに渋味は時間が経っても広がる。

有機栽培、手摘み、樹齢は50年〜100年。
2005年ヴィンテージとくれば美味しくて当たり前なのですが、
2002あたりを飲んでみたかったかな。

1時間ほどで飲み頃となりました。

Sunday 16:51
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Chateau de la Huste '97


Chateau de la Huste '97[Fronsac]

風の強い日に。
松屋さんにて購入。

フロンサックは千年にものぼるワイン醸造の歴史を持つ生産地。 
ダレムは1610年に設立され、名高い醸造家のクラビ家により3世紀以上にわたり
経営されていました。 1955年に遺産相続による分割でミッシェル・ルーリエ氏
に売却され現在に至っています。

醸造顧問はルーリエ氏の旧友ミッシェル・ロラン氏が1973年より担当しています。
ステンレスタンクで醸造されたワインは、樽に移しマロラクティック醗酵、その後
15ヵ月間(1/3が新樽)熟成されます。

紛れもないフロンサックのトップシャトーで、濃い色と濃縮した果実味が、本物の
魅力を感じさせてくれる伝統的なワインです。

シャトーの在る場所はダレムのすぐ隣で、3,5haの石灰質粘土土壌の畑に
メルロ−90%とカベルネフラン10%が植えられています。
平均樹齢は25年です。 収穫は手摘みで行い、果梗は総て取り除きます。
3週間にわたりエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリートタンクで醗酵を行い
ます。コンサルタントはミッシェル・ロランとクリスチィアン・ヴェイリ−です。

ワインは18ヶ月木樽で熟成され、3ヶ月ごとにラッキングをして、卵白による清澄
を行い、軽く濾過をしてからビン詰めされます。


ちょっとブショネだったかも?って感じ。
パワーがあるワインでとても美味しかっただけに、勿体無かった〜。

Saturday 23:32
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Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Jayer Gilles 2003

オート・コート・ド・ボーヌ ジャイエ・ジル 2003
Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Jayer Gilles 2003


ブルゴーニュワインの神様アンリ・ジャイエの従兄弟であるロベール・ジャイエの作るワイン。ロベール・ジャイエの引退後、息子のジルが管理を引き継いでワインを造っています。原産地はオー・コート・ド・ボーヌ地区。新樽の風味に負けない果実味と繊細さ。2003年でしたが最初の酸味も言われていたより少なく、チェリーっぽさがあって、昔を懐かしむ時間にはぴったりの味わい。2時間以上ゆっくり開かせてちょうど良いくらいでした。ずっとやわらかく、包み込むような、女性的なワインでした。
ここのエシャゾーが飲んでみたいです。

Friday 14:23
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CH.Rol Valentin 2001

CH.Rol Valentin 2001

Rol Valentin(ロル・ヴァランタン)
格付け グラン・クリュ
メルローが主体のワイン。
1995年が初ヴィンテージのワイナリー。
ハートを持った天使のエチケットがとてもかわいい。
サンテミリオン当たり年の2001年。
ワイン誌などでも評判が高かった。

ピークを過ぎてそうとヒヤヒヤしたけど、まあまあでした。
インパクトに欠ける感はあったので少し料理に使いました。

Thursday 15:14
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Chateau du Grand Bos 2000

Grand Bos
写真では98ですが、2000年のです。
CH.DE GRAND BOS 2000

1988年までサンテステフのシャトーの所有者で、一度リタイアしたものの、ワイン造りから離れられず92年に再開。セラーの一部を自宅用に改造し生活のすべてをワインにかける情熱はひときわ熱いそうです。アメリカで人気があるワイン。日本に入ってきたのは比較的最近のようです。
グラーブ地区はオーブリオンが有名です。この地の特徴的な男性的なワインでした。

Wednesday 20:04
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ROSENBLUM CELLARS

ROSENBLUM
ROSENBLUM CELLARS
SYRAH HILLSIDE VINEYARDS, SONOMA COUNTY 2003

オークション落札ワインで世界100本限定品。

キングオブジンファンデルで有名なワイナリー。
ソノマのドライ・クリークにあるヒルサイドの畑からとれる特別なぶどうでひと樽半のみしか作られていないそうです。

色も濃く重めのテクスチャーからその濃縮された果実味が口いっぱいに広がりました。しっかりとして肉厚です。じゅうぶんなタンニンがあるものの何故か飲みやすい。ゆっくり開いていき後半の方がアロマは良かったです。